上司の愚痴

昨夜は仕事関連の研修会とその後は懇親会に参加してきました。自分は値が真面目なので、
一生懸命研修会をうけ、内容把握に努めて、
その後の懇親会でも職場を売り込むべく、いろいろな人と会話をし、お酒を注ぎつ注がれつしていた。
もともとお酒が好きだったので、お酒の場も楽しめるかと思いきや、
仕事という意識があるとあまり酔えず、味わっている気分もないことに気がつきました。
それなりに楽しんではいたと思うのですが、終了時あまり酔っぱらっていないのです。
いつもなら、これぐらい飲んでいると、もっとよって、ふらふらしているかなと思うぐらいなのですが、
緊張していたのでしょうか、意識もはっきりとしていました。
その後、二次会へ上司から誘われ、近くの焼鳥屋へ、もう一人の同僚とともに行きました。
ですが、職場への上司の愚痴がとめどなく続き、
こちらも麦焼酎の水割りを何杯も飲んでしかたなく付き合っていました。

これも結構飲んだいたのですが、あまり酔うこともなく、店の閉店の時間になったのです。
閉店といっても、静かな田舎町のこと、夜の街を行く人も少なく10時という早い時間の閉店でした。
あとはタクシーで自宅まで帰り、夜の部の仕事は無事終了となりました。
振り返ってみると、ビール・麦焼酎と結構な量を飲んだはずですが、あまり酔うこともなく時間が過ぎました。
やはり気の合う仲間とお酒を飲むこと、家でのんびりくつろいで飲むことのほうがリラックスすることができ、

お酒の量の少量ですむようです。そのようなお酒が一番だと思った次第です。


泣く泣く本を手放したが、また誰のところへ渡っていく本

読書をしていると心がとても落ち着きます。寝る前に読むことが多いかもしれません。
本棚にたくさんの本を並べて置くことも大好きです。

 

しかし昨年、うちの引っ越しをしなければなりませんでした。
家族の荷物もありますので、私の荷物を全て持っていくということは不可能でした。
今までよりも部屋が狭くなってしまうため、私の私物をちょっと処分を考えなくてはならなかったのです。

 

まずは、本から整理をすることにしました。
本当なら全ての本を自分の手元に置いておきたい気持ちでした。
いらない本などひとつもないですから。

 

そんな辛い思いの中で、仕方なく処分をする本を選び抜きました。
そこで、友人達に本を譲ることにしました。読みたい本を先に選んでもらいました。
残りの本の買い取りをしてくれるところへ持っていくことにしたのです。
本の状態はそれ程悪くはなかったので全ての本を買い取って頂きました。

 

本によって単価はまちまちでしたが、数千円を受け取ることができました。
その時は、非常に寂しい思いでした。

 

しかし、私の本を見えない誰かが買ってくれると思ったら少しは嬉しい気持ちにもなりました。
知らない方の手元へと渡るわけですからそれもすごいことです。
そんな形でも繋がっていると思ったのです。

 

売る方がいれば欲しいと思う方がいて、中古本のリサイクルは素晴らしい考えだと思います。
本はたくさんの知識や教養が身につき、そして次に買ってくれた方のところへと
本が渡っていって誰かが読んでくれていると思うと嬉しく思います。

 


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